FWの厄日だったように思えました

UCLの対ソシエダッド戦での香川の動きは良かったと思います。

スポーツ誌の評価も上々だったので、ある程度納得のいけるプレーは出来たと思います。

この試合の戦犯を上げるとするなら、FWのエルナンデスを真っ先に上げざるを得ません。

調子のいい時であれば、簡単にゴールできたであろう、チャンスを2度もはずしてるのですからね。

この試合は全くもって不調だったようです。

特に後半早々のチャンスをはずしたときは、本人もさすがに、えッどうして入んないのと思ったのではないでしょうか。

もう試合前に跪いて祈るのを止めようと思ったかもしれません。

誰が見ても触ればゴールの香川からのクロスを、ゴール前の至近距離からゴールポストの上に蹴り上げてしまったのですから。

私でもああはなかなか外せないだろうと思いました。

後半の20分過ぎに、A・コールと交代させられた時も、今日の出来では仕方ないと本人も思ったことでしょう。

でもこの日は彼だけでなく、FWの厄日だったのかもしれないと思いました。

交代で入ったファンペルシーまでポストに当てるわ、PKは外すわでしたから、エルナンデスも自分だけではなかったと、少しは気が晴れたのではないかと思いました。

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